NEW! 2026.03.11.Wed
【日常】3月11日、あの日を忘れないためにも…

皆さま、こんにちは。
あっという間に3月に突入いたしました!
月初めは暖かい日が続きましたが、今週は冬に戻ったかのような寒さですね。
急激な気温の変化に、身体が追いつかない方も多いのではないでしょうか。
また、今年の花粉は例年以上に強力に感じられませんか?
花粉症でない方でも「今年は目や鼻が……」という声をよく耳にします。私自身、薬を服用していてもなかなか効果が感じられず、早くこの時期が過ぎてほしいと願う今日この頃です。
皆さまも、季節の変わり目ですので、どうぞご自愛ください。
さて、本日で東日本大震災から15年を迎えました。
大津波や原発事故により、被災地ではあの日を境に日常が大きく変わりました。遠く離れた私たちには計り知れないほどの困難を経験されてきたことと思います。
当時幼かった世代も成人となり、時は進み続けています。
しかし、この災害の記憶を風化させないことも、私たち大人の大切な役割だと感じています。
私たちは、家づくりに携わる者としても、防災の視点を大切にしながら「安心・安全に暮らせる住まい」を考え続けていかなければならないと感じています。
災害で亡くなられた方への供養の一つは、私たちがその教訓を忘れず、これからの暮らしに活かして行動していくこと、そして、生きとし生けるものすべてに感謝し、前を向いて進んでいくことのみ。
この場をお借りして、震災で亡くなられた方々、そして関連死で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、皆さまのこれからの歩みがより良いものとなりますよう願っております。



