NEW! 2026.01.26.Mon
【お役立ち情報】2026年のトレンドカラーでつくる居心地の良い空間
皆さま、こんにちは(^-^)
年明けの慌ただしさも落ち着き、少しずつ日常のリズムが戻ってきた頃でしょうか。
気がつけば、1月も早いもので月末を迎えました。
もう2月になってしまいます(°∀°ⅲ)
年明けから政治や世界経済など、さまざまなニュースが続き、少し落ち着かないスタートとなった今年。
政治や選挙をはじめ情報が錯綜する中ではありますが、今年だけでなく、これから先の未来も、国民が安心して暮らせる穏やかな日々であることを願っておりますが…。(;・∀・)
だからこそ、毎日の暮らしの中で過ごす「住まい」は、気持ちが少しでも前向きになり、ほっと心が落ち着く場所でありたいものです(´-ω-`)
私たちも、皆さまの「ホッとできる瞬間」を、住まいづくりを通してお手伝いできないか、日々考えています。
小さなことではありますが、住まいがもっと心地よく感じられたり、住まいに興味を持つきっかけになればと思い、そんな身近なことの第一歩として、今回は2026年のトレンドカラーを参考にしたお役立ち情報をご紹介していきたいと思います。
毎年のトレンドカラーはどこが発表しているの?
さて、皆さまは毎年トレンドカラーが発表していことはご存知でしょうか?
毎年のトレンドカラーは、特定のひとつの機関が決めているわけではなく、複数の色彩研究機関や企業がそれぞれ発表しています。
その中でも、特に影響力が大きいとされているのが、パントン社(PANTONE)です。「パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー」を発表しており、ファッションやデザイン、インテリア業界を中心に世界的な影響力を持っています。
そのほかにも、JAFCA(日本流行色協会)では、日本の社会情勢や暮らしの変化を踏まえた流行色を発表しています。日本の住環境や文化に近い視点で選ばれているため、住まいづくりとの相性も良いとされています。
また、塗料メーカーやインテリアメーカーも、毎年独自のトレンドカラーを発信しています。実際の建材や内装材に落とし込まれることを前提としているため、住宅の外観や内装に取り入れやすい色が多いのも特徴です。
このように、複数の発表を総合的に見ながら、「今の時代にどんな色が心地よいとされているのか」という流れを読み取ったものが、私たちが目にするトレンドカラーとなっています。

2026年のトレンドカラーとは
さて、2026年のトレンドカラーはどのような色合いになったのでしょうか。住まいに取り入れやすいカラーをいくつかピックアップしてご紹介していきます。
■クラウド・ダンサー( Cloud Dancer)
やわらかな雲を思わせる、ほんのりグレーがかったホワイト系カラーです。
真っ白ほど強さがなく、明るさはありながらも落ち着いた印象を与えてくれるのが特徴です。
■トランスフォーマティブ・ティール(Transformative Teal)
トランスフォーマティブ・ティールは、深みのある青緑系のカラーで、落ち着きと個性をあわせ持った色です。
ブルーの冷静さとグリーンの自然感がバランスよく合わさり、空間にほどよい存在感を与えてくれます。
■ユーカリグリーン(Eucalyptus Green)
やわらかさと落ち着きをあわせ持った、自然を感じさせるグリーン系のカラーです。
鮮やかすぎず、ほんのりグレーを含んだ色味のため、空間になじみやすいのが特徴です。
■グレー・ベージュ(Gray Beige)
グレーとベージュの中間にあたるグレー・ベージュは、落ち着きとやさしさをあわせ持った、住まいにとてもなじみやすいカラーです。
グレーの上品さに、ベージュの温かみが加わることで、冷たくなりすぎず、どこか安心感のある印象を与えてくれます。
■ブルー・オーラ(Blue Aura)
ブルー・オーラは、透明感のあるやわらかなブルーが印象的なカラーです。
澄んだ空や水を思わせる色合いで、空間に軽やかさと清潔感を与えてくれます。
■アンバー・ヘイズ(Amber Haze)
アンバー・ヘイズは、琥珀色を思わせる、やわらかく深みのある暖色系カラーです。
オレンジやブラウンを含んだ色合いで、空間に温もりと落ち着きを与えてくれます。



トレンドカラーを住まいに取り入れるには?
では、こうしたトレンドカラーを、実際に住まいづくりにどう取り入れていけばよいのでしょうか。
大切なのは、トレンドをそのまま取り入れるのではなく、今の暮らしや好みに合う形で、さりげなく取り入れること。
外観や内装の一部にポイントとして使ったり、素材感と組み合わせたりするだけでも、住まいの印象はぐっと今らしくなります。
たとえば、壁紙を一面だけ変えてみる、建具やキッチン扉の色を少しだけ変えるなど、部分的なリフォームでも十分に雰囲気は変わります。全体を流行色にする必要はなく、「ここが変わったな」と感じる程度でちょうどいいのがポイントです。
また、トレンドカラーはベースカラーとして使うよりも、アクセントとして取り入れる方が長く楽しめる傾向があります。落ち着いた色味の床や壁に、やさしい色をプラスすることで、住まい全体が今らしい印象になります。
「なんとなく今の住まいがしっくりこない」それは、暮らしのリズムや気分が少し変わってきたサインかもしれません。
そんな時こそ、色をきっかけに空間を見直してみるのもひとつです。トレンドカラーを少し取り入れるだけで、気分が変わり、暮らしが新鮮に感じられることもあります。
「自分たちに合う色が分からない」「失敗したくない」など、色選びに迷われることもあるかと思います。
そんな時は、小さなご相談からでも構いませんので、神奈川県・横浜エリアで住まいについてお考えの方は、どうぞイシダホームまでお気軽にご相談ください‼
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